ボディ&ヘルス 【2017.04.12】

スキンケアだけじゃない!知って得する 乳液活用術♪

スキンケアだけじゃない!知って得する 乳液活用術♪

お肌のお手入れアイテムの「乳液」。
化粧水の後の油分補給にはなくてはならない存在です。
実はスキンケアだけじゃなく、メイクのときも活躍しちゃうアイテムなのです!
今回はおススメの使い方をいくつかご紹介しますね。


1.ファンデーションの保湿感upに


リキッドファンデーションやクリームファンデーションに乳液を少し混ぜて使うと、保湿系ファンデーションが簡単に出来ます。

乳液の油分がプラスされると、ツヤのある、のびのいいファンデーションになります。

混ぜるときのコツとしては、ファンデーションの量に対して乳液は1/3くらいまで。

それより多いとうまく混ざらなかったり、ファンデーションの色みが変わってしまうので要注意です。

あと、乳液のテクスチャーによってもムラなく混ざるアンバイが変わってくるので、少しずつ試しながら混ぜてください。

写真のように手の甲で少しずつ混ぜて、うまくなじんで色ムラがなくなればOK!
今の時期は花粉症で鼻回りが乾燥している方も多いので、気になる部分のファンデーションには試してみるといいかもしれないですね。


2.アイシャドウがアイライナーに変身


春は気分もウキウキ♪

メイクで明るい色を使いたくなったり、マンネリ化メイクから抜け出したくなったりする季節です。
アクセントとして使うと面白いカラーアイライナーですが、買っても飽きてしまって使い切れなかったり…なんてことありませんか。
そんな時、乳液を使えば、お手持ちのお好きなアイシャドウカラーをカラーアイライナーとして使うことも出来ちゃいますよ。

作り方はとっても簡単。
① 手の甲にとった乳液をアイライナー用のブラシの先端に付ける。ほんの少しだけで結構です。

② 乳液のついたブラシにアイシャドウを擦りつける。

③筆先を整えてアイラインを引くのと同じように引く。

色んなカラーのアイラインが楽しめます。




3.メイクの細かい部分の修正に。


アイブロウやアイラインなど、失敗してもなかなかキレイに落とせないものも、乳液を使うと簡単に消してくれるので、修正したいときには非常に便利です。
綿棒の先に乳液をなじませて、するりん。

この通りです!
使用したアイライナーは、まぁまぁ落ちにくいと評判のものなので、私もレッスンのお客様におススメしたりするのですが、乳液の手にかかれば一網打尽ですね(笑)。
この方法を使えば、上まぶたのアイラインやマスカラがよく下まぶたに付いてしまう方も、お化粧直しの時にササッと直せて便利ですし、ついでに目元の保湿も出来ちゃいます。

乳液の意外な活用法いかがでしょうか。
このような応用術を使って、ぜひ春メイクも楽しんでくださいね!


福田 裕子
中島 真子Mako Nakashima
コラム「ボディ&ヘルス」担当

<メイクアップアーティスト(JMA認定講師)>
子供の頃から、ファッションや美容に興味があり、将来の夢は「アパレルの仕事をしたい」。
短大卒業後、念願の洋服店で販売員とし勤務。海外出張も経験するが会社が倒産し、縁あって不動産会社で働きはじめる。宅建免許取得。
しかし美容業界への思いが捨てきれず、会社勤めをしながら夜間のメイクスクールに通いはじめる。その後、会社を辞めフリーランスのメイクアップアーティストとなる。
美容師免許を取得し、現在は様々な撮影やブライダルなどのヘアメイク業、メイクアップ講師、着付師など活動中。
その他、個人サロン「cooma」にて、プロ向けメイクスクール、一般向けメイクレッスンなどを行う。最近ではコスメ好きが高じて、自らアイシャドウやリップ、チークなど、カラーコスメを中心に手作りするようになり、県内外で手作りコスメのワークショップを開催中。

[ホームページ] http://coomako.wix.com/cooma

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