ボディ&ヘルス 【2017.04.24】

大人のスカート丈は脚の太さより〇〇で決める

大人のスカート丈は脚の太さより〇〇で決める

いよいよ今週末からゴールデンウィークに突入ですね!

旅行や行楽地へのおでかけ、地元での同窓会など楽しみが控えている方も多いことでしょう。

普段はパンツスタイルという方も、たまには気分を変えてスカートスタイルを楽しまれてみるのも良いかもしれません。


スカートをはくとなると、多くの女性が気になさるのは脚の太さです。

ところが、実際の印象を決めるのは脚の太さより膝(ひざ)であるということをご存知でしたか?


脚の太さはスカートの裾幅と対比をつくり細く見せるなどカモフラージュすることが可能です。

ですから、まずはご自分の膝を考慮したうえでスカート丈から決められるとよいでしょう。

それはつまり、「ひざを出すか・出さないか」を決断するということです。



着る服が制限されにくい膝が小さく脚が伸びやかな方は別として・・・

ここでは次の2つの膝タイプ別にとりあげてみます。



1.膝が前に出ている

このタイプの方は膝を隠したほうがスッキリと着こなせます。

膝が前に出ていると、視線が分断されて脚が短く見えるだけでなく重心が下がって見えるからです。

「本当かな?」と思われる方は、ご自分の正面だけでなく斜め・横・後ろ方向から見た立ち姿も確認なさってみてください。

膝が隠れるスカート丈のほうがスタイルアップして見えることに気づかれるはずです。

2.膝がゴツゴツと大きい

いわゆるベーシックな膝上丈など、膝の上で裾ラインが途切れると女性らしさを損なうようであれば他の丈や見せ方を研究してみましょう。

開放的なリゾート地であれば、思い切り出すことでアクティブに見せるという手もあります。

あるいは、膝を半分以上隠すことによりゴツゴツした印象を和らげることもできます。

(冬であれば、タイツを活用なさることで膝の印象を薄れさせることができます)


いずれにせよ、スカートスタイルは自分にとってのベストな丈を見つけておきましょう。

そうすれば選択肢が明確になり、服選びがラクになります。

福田 裕子
奥村 亜紀子Akiko Okumura
コラム「ボディ&ヘルス」担当

<パーソナルカラーアナリスト・骨格診断士>
その方が生まれ持った「美」のポイントを探り、魅力的な女性として開花できるよう、「似合う」ファッションアイテムの色・デザイン・素材をトータルアドバイス。
自身が「ないものねだり」のコンプレックスで長年苦しんだ経験をもつ。骨格診断を知ったことで転機を迎え、「生まれ持ったもの」にフォーカスを当てることが健全な自己肯定感を高め、キレイへの近道につながることに気づく。
現在は、「私らしく素敵に輝きたい」と願う、福井女性を対象に診断サービスを展開。

[公式ブログ] http://ameblo.jp/kaika-blog/
[ホームページ] http://www.salon-kaika.jp/

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