ボディ&ヘルス 【2017.06.28】

サングラスの選び方

サングラスの選び方

あなたの大切な目、無防備になってはいませんか?


紫外線量の多い時期は4~9月。

その間に年間紫外線照射量の80%近くが降り注ぐと言われています。

肌に日焼け止めを塗るのと同じように、あなたの目も紫外線から守るように心がけましょう。


紫外線はその波長の長さによって分類されます。

例えば、日焼けの原因として知られるUV-Bは皮膚表面だけでなく目の角膜にも到達しており、

シワの原因として知られるUV-Aは皮膚の深い部分だけでなく目の水晶体にまで到達しています。

こうした紫外線の影響や目の負担を考えるならば、サングラスも一つは持っておきたいものですね。



< サングラス選びのコツ >


日焼け止めとは異なり、サングラスにはファッション性が伴います。

実際に選ぶとなるとハードルが高く感じられたり、不慣れで気恥ずかしさを覚える方もいらしゃることでしょう。

1本目にオススメなのは、普段のご自分のファッション傾向と「調和」するフレームを選ぶことです。

そうすればコーディネート全体で見たときにサングラスだけ浮く心配はありません。



< 印象を左右する素材や形のこと >

一般的には、セルロイドやアセテートなどの非金属素材でつくられたセルフレームは柔らかい印象を演出することができます。

例えば、ふんわりカールしたミディアムボブにフレアスカートというような甘口コーディネートと調和しやすいでしょう。


もちろん、お好みには個人差があると思います。

子供ぽく見えない大人ガーリーを目指すならば大きめのスクエアタイプを選んでみたり、

コンサバカジュアルにあえてキャットアイサングラスを合わせることでレディライクな雰囲気を出すこともできます。


一方、金属素材でつくられたメタルフレームは知的なクールさや洗練された印象を演出することができます。

例えば、まとめ髪にタイトスカートというようなキャリアっぽい辛口コーディネートと調和しやすいでしょう。

ジェンダーレスな今の風潮を考えると、ラウンドやティアドロップタイプを合わせることでマニッシュ寄りなスタイリングを楽しむこともできます。



< より美しく、快適に楽しむために >


試着・購入時には、お店の方との会話を積極的に楽しむようにしましょう!

ほどよいサイズ感やウィークポイントをカバーするためのアドバイスはもちろん、快適にかけられるようフィッティング調整もしてくださいます。



サングラスはUV対策としてだけではなく、あなたの可能性やコーディネートの幅も広げてくれます。

この夏、スタイリングのスパイスとなる1本を探してみられるのはいかがでしょうか?

福田 裕子
奥村 亜紀子Akiko Okumura
コラム「ボディ&ヘルス」担当

<パーソナルカラーアナリスト・骨格診断士>
その方が生まれ持った「美」のポイントを探り、魅力的な女性として開花できるよう、「似合う」ファッションアイテムの色・デザイン・素材をトータルアドバイス。
自身が「ないものねだり」のコンプレックスで長年苦しんだ経験をもつ。骨格診断を知ったことで転機を迎え、「生まれ持ったもの」にフォーカスを当てることが健全な自己肯定感を高め、キレイへの近道につながることに気づく。
現在は、「私らしく素敵に輝きたい」と願う、福井女性を対象に診断サービスを展開。

[公式ブログ] http://ameblo.jp/kaika-blog/
[ホームページ] http://www.salon-kaika.jp/

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