ボディ&ヘルス 【2017.07.25】

初めての浴衣選びでも失敗しない、センスよく見える配色のコツ

初めての浴衣選びでも失敗しない、センスよく見える配色のコツ

季節を身につけて楽しむ。

これは日本人ならではの感性ではないでしょうか。

生活スタイルが洋式化したとはいえ、和装文化も大切にしていきたいものですね。



やはり夏といえば浴衣ですが、和装は合わせる帯によって着こなしの幅を広げていく楽しさがあります。

そこで今回は初めての浴衣選びでもセンスよく見える配色のコツについてお伝えしたいと思います。

既に、一揃いお持ちの方も参考にして頂ければ幸いです。



1.浴衣と帯を同系色にする

同系色にすることで、コーディネートに統一感が生まれます。

この場合、濃淡による差をつけることで単調な印象になるのを避けることができます。

例:青の浴衣に淡い水色、あるいは濃紺の帯を合わせるなど


2.浴衣の柄の一部と帯を同系色にする

ここでのコツは、浴衣の柄の中でも小面積の色を拾い合わせることです。

そうすることで程よいアクセントになり、自然と垢抜けた印象になります。


3.浴衣と帯を反対色にする

色には互いに引き立て合う組み合わせが存在します。

例:青~紫系×黄色系、赤・ピンク系×緑色系など

そうした関係性にある色を合わせると、個性的で印象深い配色になります。

これは和装での小物選びにも応用できます。

選ぶトーンによって上品さや落ち着きも演出できますので、お試しになってみてください。



もし、色みがない(白・グレー・黒に近い)浴衣の場合は、思い切って鮮やかな帯を合わされるとモダンな印象になります。

浴衣一枚にテイストの異なる帯が三本あれば、初夏/盛夏/晩夏と趣きを変えて楽しむこともできます。

手持ちの浴衣を活かしつつ、日々の暮らしを彩りのある心豊かなものにして頂けますように。

福田 裕子
奥村 亜紀子Akiko Okumura
コラム「ボディ&ヘルス」担当

<パーソナルカラーアナリスト・骨格診断士>
その方が生まれ持った「美」のポイントを探り、魅力的な女性として開花できるよう、「似合う」ファッションアイテムの色・デザイン・素材をトータルアドバイス。
自身が「ないものねだり」のコンプレックスで長年苦しんだ経験をもつ。骨格診断を知ったことで転機を迎え、「生まれ持ったもの」にフォーカスを当てることが健全な自己肯定感を高め、キレイへの近道につながることに気づく。
現在は、「私らしく素敵に輝きたい」と願う、福井女性を対象に診断サービスを展開。

[公式ブログ] http://ameblo.jp/kaika-blog/
[ホームページ] http://www.salon-kaika.jp/

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