ボディ&ヘルス 【2017.08.07】

これだけは持ち歩きたい!化粧ポーチの中身

これだけは持ち歩きたい!化粧ポーチの中身

こんにちは。
今年の夏は猛暑のようですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

メイクアップアーティストの中島真子です。

私事ですが、双子の息子たちが1歳9か月になりました。
…運動量がハンパありません…笑。
外は暑くて暑くて、元々インドアな私はできることなら外出は控えたい。。
なのに彼らはそんなことお構いなしに外に出ることを要求してきます。

と、いうわけで私は考えました。

出かけるときの荷物は必要最低限に納めたい!!

ただでさえ、子供二人分の荷物を持ってのお出かけはなかなか大変。
自分の荷物の量も減らさなくては!と、考えた時に、篩いにかけられた化粧ポーチ

この仕事をしている以上、まったく持ち歩かない訳にもいかないので、化粧直しに必要最低限なものと、持っていると便利なもののみでポーチの中身を整頓してみました。
ご紹介するので、よろしければ参考にしてみてくださいね!


1.パウダリーファンデーションとファンデーションブラシ

  


私は化粧直しのときはパウダータイプと決めています。素早くササッと仕上げられるからです。
そして使うのはスポンジではなくファンデーションブラシ。面が平らなフラットタイプがおススメです。ブラシを使う方が、厚塗り感が出ずにナチュラルに仕上げることができます。

ちなみに、手ごろなお値段でドラッグストアでも購入できる、資生堂のブラシ、マーブルチョコの筒の箱にピッタリフィットして携帯用に最適!私のメイク講座の受講生の方に教えていただいた隠れ便利グッズです笑。


2.ティントタイプのリップ
ルージュは、化粧直し時以外もこまめに塗りなおさないと完成度が保てません。なので落ちにくいティントタイプのリップをポーチに潜ませておけば、塗り直しの頻度も減り、手間も省けます。

3.厚みのあるスポンジ
ファンデーションを塗りなおす前、化粧崩れの原因となる余分な皮脂を取るときに使います。何もつけずにポンポンとパッティングします。ティッシュや油取り紙を使用するよりも、皮脂を取りすぎないので最終的にはキレイに仕上がります。ちなみにファンデ―ションなどの付属品のスポンジより少し厚めの単品で購入するタイプのものの方が、パッティングしたときにヨレにくいと思います。


4.乳液
乳液の便利な使用方法は前々回のコラムで述べた通りです。化粧直しの時も、乾燥しがちな目元の油分補給、毛穴落ちしたファンデーションを目立たなくする、目の下についたアイラインやマスカラをぬぐうなど、便利な用途がたくさんあります。携帯用の小さなボトルに入れておくと軽量で持ち運びが楽チンです。

>>スキンケアだけじゃない!知って得する 乳液活用術♪
  
5.クリームチーク

  

ファンデーションを塗りなおす前に、クリームチークで頬の血色感を出しておくと、上からファンデーションを重ねてもよりナチュラルな仕上がりに。パウダータイプだとブラシが必要になりますが、クリームチークは指で付けるのでブラシを持ち運ぶスペースも節約できます。


みなさんのご参考になるアイテムがあれば嬉しく思います。
その他、みなさんの これだけは!! というアイテムがあれば足しながら、少しでもコンパクトにすっきりまとめてみてくださいね。

福田 裕子
中島 真子Mako Nakashima
コラム「ボディ&ヘルス」担当

<メイクアップアーティスト(JMA認定講師)>
子供の頃から、ファッションや美容に興味があり、将来の夢は「アパレルの仕事をしたい」。
短大卒業後、念願の洋服店で販売員とし勤務。海外出張も経験するが会社が倒産し、縁あって不動産会社で働きはじめる。宅建免許取得。
しかし美容業界への思いが捨てきれず、会社勤めをしながら夜間のメイクスクールに通いはじめる。その後、会社を辞めフリーランスのメイクアップアーティストとなる。
美容師免許を取得し、現在は様々な撮影やブライダルなどのヘアメイク業、メイクアップ講師、着付師など活動中。
その他、個人サロン「cooma」にて、プロ向けメイクスクール、一般向けメイクレッスンなどを行う。最近ではコスメ好きが高じて、自らアイシャドウやリップ、チークなど、カラーコスメを中心に手作りするようになり、県内外で手作りコスメのワークショップを開催中。

[ホームページ] http://coomako.wix.com/cooma

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