ボディ&ヘルス 【2017.09.21】

あなたの足に合う靴の選び方~目安となる甲のフィット感~

あなたの足に合う靴の選び方~目安となる甲のフィット感~

痛くなりにくい靴の選び方を知っていれば一生役立ちます。

前回は、足指のタイプ別に合う靴先(底)の形状についてご紹介しました。

>>コラム「痛くない靴との出会いは自分の足のタイプを知ることから始まる」

足入れする前の段階で、ある程度の予測がつきますのでお役立て頂ければ幸いです。


それでは、いよいよ試着段階に入ります。



第2回

【 実際に履いて「フィット感」を確認しよう! 】


足に合う・合わないを見定めるにはフィット感も重要なチェックポイントです。


試着をして、靴と甲の間に隙間がないか確認してみましょう。

隙間があるということは、あなたの足に対して靴が大きいことを意味します。


そのような靴を選ばれると、足のトラブルを招きやすくなりますのでご注意を。

・足が固定されない⇒靴ずれの原因に

・足が前にすべってしまう⇒足指やそのつけ根に痛みを感じる原因に


ほどよいフィット感の目安とは?

誰でも簡単に、ご自分でチェックすることができます。

人さし指(手指)を靴と足の甲の間に入れてみましょう。

人さし指の先が入らないか、少し引っかかる程度であれば問題ありません。

指一本入るようであれば、ご自分の足には大きいので中敷きによる調整を

指二本入ってしまう場合は、潔く他の靴を探したほうが賢明です。


特に、ハイヒールやパンプスはサイズ調整できることが限られています。

中には、なかなか足に合う一足と出会えない・・・

という方もおられるかもしれません。


そのような場合は、ストラップ付あるいは紐で締めるタイプも検討してみられるとよいでしょう。

・ストラップつき⇒足が前にすべるのを防ぐ

(足の甲を押さえる位置についているかT字タイプがおすすめ)

・紐つき⇒ギュッと締めることができ、幅の調整がしやすい

(足幅の細い方におすすめ)


さて、足指⇒甲とくれば・・・次のチェックポイントは何でしょう?

次回、いよいよ痛くならない靴の選び方編の最終回となります。

今年の秋冬こそ、足元のおしゃれを快適に楽しんで頂けますように。

福田 裕子
奥村 亜紀子Akiko Okumura
コラム「ボディ&ヘルス」担当

<パーソナルカラーアナリスト・骨格診断士>
その方が生まれ持った「美」のポイントを探り、魅力的な女性として開花できるよう、「似合う」ファッションアイテムの色・デザイン・素材をトータルアドバイス。
自身が「ないものねだり」のコンプレックスで長年苦しんだ経験をもつ。骨格診断を知ったことで転機を迎え、「生まれ持ったもの」にフォーカスを当てることが健全な自己肯定感を高め、キレイへの近道につながることに気づく。
現在は、「私らしく素敵に輝きたい」と願う、福井女性を対象に診断サービスを展開。

[公式ブログ] http://ameblo.jp/kaika-blog/
[ホームページ] http://www.salon-kaika.jp/

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