ボディ&ヘルス 【2017.10.25】

見た目の美しさと快適な履き心地を両立させる靴選びとは?

見た目の美しさと快適な履き心地を両立させる靴選びとは?

オシャレをするには痩せ我慢が必要でしょうか?

例えば、洋服と同じように靴にもほどよいフィット感というものがあります。


8月以降、ご自分の足に合う靴を見つけて頂けるよう誰でも簡単にチェックできる項目をご紹介してきました。

おさらいも兼ねて前回までの内容を振り返ってみましょう。

1.足指の特徴と靴が合っているか

  >>コラム「痛くない靴との出会いは自分の足のタイプを知ることから始まる」

2.足の甲と靴の間に隙間がないか

  >>コラム「あなたの足に合う靴の選び方~目安となる甲のフィット感~」


というように、あらかじめポイントを押さえておけばトラブルや痛みを未然に防ぎやすくなります。


時に足にピッタリ合う靴のことを「足に吸い付く」ようだと表現されることがありますね。

その感覚は一体どこからくるものでしょうか?

一目瞭然であると同時に、立ち姿・歩き姿の美しさにも繋がりますので今回はその点についてとりあげます。



第3回

【 つま先立ち+歩いてみよう! 】


つま先立ちをして、かかとが抜けてしまうようであれば靴が大きすぎることを意味します。

かかとが抜けずに足の動きについてくるようであれば、実際に店内を歩いて履き心地を最終確認してみる価値があります。


もしも、その時に履き口がパカッと開いて隙間ができたり、甲などに不自然なシワが寄るようであればオススメできません。

それは、あなたの足の指が曲がる位置と靴の(設計するときに決められた)曲がる位置とが合っていないことの表れです。

快適な履き心地とは言えませんし、足元も美しく見えませんので忘れずにチェックしておきましょう。


オーダーメイドではない限り、既製品の中から一足を選ぶには自分の足と靴のデザイン設計との相性を見極める必要があります。

読んで知識を得るだけでなく、体感なさることでご自分のものとして頂けますように。

福田 裕子
奥村 亜紀子Akiko Okumura
コラム「ボディ&ヘルス」担当

<パーソナルカラーアナリスト・骨格診断士>
その方が生まれ持った「美」のポイントを探り、魅力的な女性として開花できるよう、「似合う」ファッションアイテムの色・デザイン・素材をトータルアドバイス。
自身が「ないものねだり」のコンプレックスで長年苦しんだ経験をもつ。骨格診断を知ったことで転機を迎え、「生まれ持ったもの」にフォーカスを当てることが健全な自己肯定感を高め、キレイへの近道につながることに気づく。
現在は、「私らしく素敵に輝きたい」と願う、福井女性を対象に診断サービスを展開。

[公式ブログ] http://ameblo.jp/kaika-blog/
[ホームページ] http://www.salon-kaika.jp/

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