キャリア&スキル 【2016.11.04】

立ち居振る舞いと女性性

立ち居振る舞いと女性性

こんにちは

立ち居振る舞い講師の八代祐理子です。

すっかり寒くなりました。年が明けるまで、あっという間でしょうね。

これから、華やぐ季節が到来しますね。

 

さて、最近感じたことを。

私のレッスンは、立ち居振る舞いのレッスンのみならず、全てのレッスンの中に立ち居振る舞いの要素を取り込むことにしております。

最近特に、全てのレッスンにおいて、まるでピンク色のバラが開くような、美しい変化を目の当たりにして、立ち居振る舞い講師としての醍醐味を覚えています。

 

どんな年齢の方に於かれましても、女性であることを慈しむことは、素晴らしいことですよね。

年齢と共に、お肌にも髪にも潤いが減っていくわけですから、そこで益々がさつなことをすれば、もうバッサバサになってしまいます。

お若い方でも、迷い、戸惑う時、「もしかしてご自分の女性らしさを抑えていらっしゃいますか?」と伺うと、そうかもしれないと気づき、立ち居振る舞いのレッスンの中で新たなご自身に出会われることもございます。

やはり、誰しもそうですが、人の目を気にしてしまい過ぎるのですね。

 

小池百合子東京都知事は、いつも素敵です。

女性らしい魅力がいっぱいです。

優雅な物腰、品のよさ、そしてお洒落で、美しい、とてもエレガント。

ですので、凜とした発言も、狼のような気高さも、なおなお魅力的なのですね。

 

そこで今日は、ちょっとした立ち居振る舞いの一つ。

手を振るときには、「指は開かない、足も開かない」をやってみて下さいね。

指を開くと、どうしても幼く見えてしますからです。

鏡をご覧になって、その変化を確かめてみて下さい。

指先を閉じるだけでも、ずいぶんエレガントになりますよ。

11月も皆さんが守られますように。

 

 

福田 裕子
八代 祐理子Yuriko Yatusiro
コラム「キャリア&スキル」担当

<立ち居振る舞い/マナー講師>
女将であった祖母、働く女性達の姿、また良妻賢母である母の姿、バレエなどの美しい先生や先輩の姿など、女性の多面的な魅力を肌で学びながら育つ。
幼少よりクラシックバレエ、ピアノ、茶道華道、フラワーアレンジメント、テーブルアレンジメントなど学び、ブリザードフラワー講師資格を取得。
英文科卒業後、テレビ局に勤務。退職後、留学を経験。その後結婚し2児の母となる。
2011年マナー講師、立ち居振る舞い講師資格取得。2013年テーブルマナー講師資格取得。
自分を愛するように、隣人を愛する人、知性と品性が磨かれた美しい人を目標に掲げ、個人の魅力を引き出していく講座は、堅苦しくなく むしろ解放感を味わえる楽しいレッスンと評判。


[公式ブログ] http://ameblo.jp/yuriko-grace

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