キャリア&スキル 【2017.08.04】

夏 福井のお土産アレコレ

夏 福井のお土産アレコレ

夏真っ盛りですね。

皆様、お元気でいらっしゃいますか?

立ち居振る舞い講師の八代祐理子です。


お中元のシーズンは終わりましたが、夏は帰省する人、迎える人と

手土産を差し上げたくて、あれこれ悩まれる方も多いのではないでしょうか?

福井はたくさん美味しいお土産になる商品が沢山ございます。

羽二重餅、羽二重くるみ、塩うに、ゴマ豆腐、へしこ、笹漬け、干物、冬ならカニなどなど。

全て美味しいものが書ききれないほどございます。


よく聞かれるのが、「日持ちがするもので、お薦めは何?」という質問です。

現地についてすぐに渡すことが出来れば、日持ちのことを考えず選択肢も増えますが、そうとは限りません。

夏場は特に心配ですね。

もちろん今は送ることが簡単に出来ますから、それも一案ですが、やはり手渡ししたいもの。

日持ちがして、常温で持ち歩けるお土産で喜ばれたものは、地酒や、綺麗な和紙のお箱に入ったお昆布のセット。

日持ちのするお菓子では、五月ヶ瀬や、恐竜バームクーヘン、大吟醸バームなども喜ばれます。

それらをよく贈らせて頂きますが、大変喜ばれますね。確実に。

特に地酒は、福井では簡単に入るものが、意外と手に入らないようなのです。


また、これ以外に、バックにすっと入って、軽くて、高級感のある夏の贈り物としてサングラスを差し上げることもよくございます。

福井が眼鏡の産地であることをご存知の方が多いことに驚きます。

サングラスを差し上げるときは、その方のお顔立ちに合うものを考えるその時も楽しいです。

さりげなくバックから出して、差し上げると、思わぬプレゼントに驚かれると同時に喜ばれます。

軽くて高級感のあるものでは、お箸や和紙で出来たもの、シルクで出来たものも良いですよね。




ここでお土産をお渡しする時のワンポイント。

差し上げるとき、本来なら風呂敷で渡したいところですし、紙袋であれば、出してお渡ししたいところ。

ただ、別れ際に渡したい手土産となると仰々しくなく、さりげなく渡したいですし、ビジネスのシーンでは、紙袋のままお渡ししたほうがスマートな場合がございます。

その時には、一言「紙袋のままで失礼します。」と付け加えて、お相手が受け取り易い状態で、お渡しすると宜しいかと思います。

皆様にとって、この夏が素敵な思い出となりますように。

福田 裕子
八代 祐理子Yuriko Yatusiro
コラム「キャリア&スキル」担当

<立ち居振る舞い/マナー講師>
女将であった祖母、働く女性達の姿、また良妻賢母である母の姿、バレエなどの美しい先生や先輩の姿など、女性の多面的な魅力を肌で学びながら育つ。
幼少よりクラシックバレエ、ピアノ、茶道華道、フラワーアレンジメント、テーブルアレンジメントなど学び、ブリザードフラワー講師資格を取得。
英文科卒業後、テレビ局に勤務。退職後、留学を経験。その後結婚し2児の母となる。
2011年マナー講師、立ち居振る舞い講師資格取得。2013年テーブルマナー講師資格取得。
自分を愛するように、隣人を愛する人、知性と品性が磨かれた美しい人を目標に掲げ、個人の魅力を引き出していく講座は、堅苦しくなく むしろ解放感を味わえる楽しいレッスンと評判。


[公式ブログ] http://ameblo.jp/yuriko-grace

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