キャリア&スキル 【2017.09.15】

誰でもすぐできる!〇〇表現を使って英語のコミュニケーション能力をあげよう!

誰でもすぐできる!〇〇表現を使って英語のコミュニケーション能力をあげよう!

Hello, everyone!! How are you doing today?

こんにちは、みなさん!調子はいかがですか?
ビジネス英語のプライベートレッスン「Bizgo」代表 兼 講師の倉内麻衣です♪


9月にはいり、急に朝晩が冷え込むようになってきましたね。
紅葉の時期もあっという間に過ぎて、一気に冬になってしまいそうな勢いです。



ところで、これまで何度も「英語はコミュニケーションの道具のひとつ」ということをお伝えしてきましたが、英語にしても日本語にしても、どんな言語であっても、コミュニケーション能力をあげる簡単な方法がひとつあります。


それは、あいづちをマスターして「聴き上手」になることです!
聴き上手になれば、相手は心地よい気分で話を続けるので、どんどん話が広がっていきます。




そこで、今回は誰でもすぐ使える英語のあいづち表現をいくつかご紹介しますね。


【相手の話に普通にあいづちを打つとき】
相手の話を聞いているときに最もよく使われるあいづちは次の表現です。

I see.(なるほど)」
みなさんも一度はこの表現を聞いたことがありますよね。


I understand.(わかりました)」
という表現もよく使われます。「understand」は「理解する」という意味です。


これらの表現には「やっと相手の話が理解できた」というようなニュアンスが含まれることもあります。その場合は「I」を強調して言うといいですよ。



【相手の話に意外に思ったり驚いたりしたとき】

意外な気持ちや驚きを伝えたいときには、次のような表現がよく使われます。

Really?(ほんとう)」
Is that so?(そうですか)」 「Is that right?(そうですか)」


これらの表現を使うときは、語尾を軽く上げて言うか、下げ調子で言います。
語尾をかなり強く上げて言うと、相手の言葉を疑ったり「そうなの?」と尋ねたりしているような印象になるので、場合によっては注意が必要です。



【相手の話に同意するとき】

相手の話や意見に対して同意を示したいときには、次のような表現があります。

I think so.(私もそう思います)」 「I agree.(賛成です)」
That's right.(そのとおり)」

なお「○○さんに同感です」と言いたいときには「I agree with ○○.」のように表現できます。



いかがですか?今回ご紹介したあいづち表現は簡単なものばかりですね。
他にも、あいづちのしかたや否定的なあいづち表現などがあるので、またの機会にご紹介しますね。


いつも同じ表現ばかりではなく、場面に応じた言い方を意識しながら、いろいろなあいづち表現を使ってコミュニケーションをもっと円滑にしていきましょう!

英語は勉強じゃありません!とにかく楽しく!Let's enjoy English together!!

福田 裕子
倉内 麻衣Mai Kurauchi
コラム「キャリア&スキル」担当

<ビジネス英語のプライベートレッスンBizgo代表 兼 講師、星槎国際高等学校 英語講師>
福井生まれの福井育ち。福井大学 言語教育コース(英語教育専攻)を卒業後、福井に本社、全国に支社を置く一般企業に約5年勤めるが、「こどもの教育に携わりたい」という強い想いで、星槎国際高等学校の教諭として転職。
30歳を目前に、さらなる英語力と経験値アップのため、ワーキングホリデーにてオーストラリアへひとり飛び立つ。
一旦帰国後、さまざまな分野の仕事を多数かけもちしつつ、オーストラリアと日本の往復生活を数年過ごす。
その後、星槎国際高等学校の英語講師として復職。現在は、ビジネス英語のプライベートレッスン「Bizgo(ビズゴ)」として個人事業を展開し、主に大人向けの英会話個人レッスンのほか、企業や団体への出張レッスン、中高生の家庭教師などを行っている。
レッスンでは「英語は難しい勉強ではなく楽しく!」がモットー。毎回内容や趣向を変えた授業やレッスンで、生徒や受講生からは好評を得ている。


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