キャリア&スキル 【2017.10.06】

中秋の名月と軸

中秋の名月と軸

すっかり秋になりましたね。

皆様 ごきげんいかがですか?立ち居振る舞い講師の八代祐理子です。


先日、「いちほまれ」を頂戴しました。

生まれたての「いちほまれ」なんだか気持ちが清まり、美味しいだけでなく、ありがたかったです。

福井はお米も美味しく、お水も美味しいので、お酒も美味しいですよね。

これで、もし葡萄畑があったら、最高です。


10月4日は、「中秋の名月」でした。

皆様、お月見はされましたでしょうか?

「中秋の名月」は、平安時代に遣唐使が中国より持ち帰ったといわれております。

日本では「月見団子」ですが、中国圏では「月餅」ですね。

先日、香港の友人より月餅をもらいました。

毎年恒例で、楽しみの一つです。ありがとう。

中国圏では、「中秋の名月」の頃になると、親しい友人に「月餅」を贈る習慣があるそうです。

最近では、様々なバリエーションの味が出回っているようですが、友人は「子供には伝統的なものを食べさせたい」と言っていました。

やはり、所違えど親心は同じで、先ずは基本的な味、伝統的な型をできる限り伝えたいのでしょう。


最初の型を知らずして、オリジナルだけをやってしまえば、それこそ「かたなし」になってしまいます。
軸さえしっかりしていれば、多少ずれてしまっても、なし崩しになることがなく、振り子のように揺れてしまっても、元にきっちり戻るものです。


そこで、今日は、立ち居振る舞いの軸の姿勢。

最近気が付くと、デスクワークの後は、特に姿勢が悪くなっていますので、自戒もかねてお伝え致します。

細かくポイントはあるのですが、今日は簡単に。

先ず、お尻が二つに分かれていますよね。これを一つにするような気持ちで しめて下さい。

丹田を意識して、頭と天が繋がっているような気持ちで立つ。

そうするだけと、グッと姿勢がよくなりますよ。


今日は満月。

美しいお月様を見るたびに、壮大な宇宙、神様の存在を感じずにはいられません。

皆様にとって必要な収穫が与えられ、お月様のような美しさが より一層豊かになりますように。



福田 裕子
八代 祐理子Yuriko Yatusiro
コラム「キャリア&スキル」担当

<立ち居振る舞い/マナー講師>
女将であった祖母、働く女性達の姿、また良妻賢母である母の姿、バレエなどの美しい先生や先輩の姿など、女性の多面的な魅力を肌で学びながら育つ。
幼少よりクラシックバレエ、ピアノ、茶道華道、フラワーアレンジメント、テーブルアレンジメントなど学び、ブリザードフラワー講師資格を取得。
英文科卒業後、テレビ局に勤務。退職後、留学を経験。その後結婚し2児の母となる。
2011年マナー講師、立ち居振る舞い講師資格取得。2013年テーブルマナー講師資格取得。
自分を愛するように、隣人を愛する人、知性と品性が磨かれた美しい人を目標に掲げ、個人の魅力を引き出していく講座は、堅苦しくなく むしろ解放感を味わえる楽しいレッスンと評判。


[公式ブログ] http://ameblo.jp/yuriko-grace

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