キャリア&スキル 【2014.07.23】

ひとりの女性としても生きてみよう!

ひとりの女性としても生きてみよう!

セミの声が聞こえてきました。

朝イチから夕方まで子どもの足音が聞こえる私の事務所 .

世の働くお母さんが、一番大変な季節です。

そう!子供の夏休みが始まりました。


そんな日々が訪れる直前、私は3日間東京出張に行ってきました。

下の子が1歳の時に起業しているので、当時を思い返すと 出張などと言って、家をあける事など考えたこともありませんでしたが

子どもたちは日々成長し、後ろ髪をひかれることもなく

東京を楽しんでくることができました。

ちゃんと仕事もしておりますよ  (笑)

そんな、いつもと違う日があると、ふと大切な事が頭をよぎります。

女性が外で働く上で忘れてはいけないこと。

シンプルですが「家族への感謝の気持ち」です。



仕事と家庭の両立で大変な時もあるでしょう。

会社での人間関係などに悩んでいる方も多いかもしれません。

しかし、こう考えたらどうでしょうか?

「いってきます」と外へ出た瞬間から、「母」から「ひとりの女性」としての時間が始まるのです。

会社を立ち上げてから7年、私は「お母さん」だけでなく、「ひとりの女性」として日中を過ごしています。

いえ、正しく言うと、“過ごさせてもらっている” のです。

この気持ちは常に忘れておりません。

家族の協力あってこそ、外で頑張る時間ができるのです。

私の一番の理解者でいてくれる主人。

私の応援団である子どもたち。

「今が一番頑張る時だから、何かあったら言ってね」と言ってくれる二人のお母さん。

だから、夕方からは仕事モードから、スィッチ入れ替えて、

「お母さん」に専念します。たまに「妻」も演出します(笑)

ONとOFF

ひとりの女性として過ごす時間があるからこそ、

母として妻として頑張れる、家族のために ONとOFF です。


とは言え・・・・

一日中、母ちゃんなのか経営者なのか分からなる夏休みが始まりました。

この40日間が、在宅ワーカーの一番のふんばりどころです。


福田 裕子
市橋 友見Tomomi Ichihashi
コラム「キャリア&スキル」担当

<ブライダルアイテム販売 uplan (ユープラン) 代表>
2001年結婚を機にIT・印刷・WEB関連会社を退職。子育てをしながら在宅ワーク(SOHO)にてブライダル関連の印刷物作製作を開始。2008年1月ブライダル会社uplanを設立。同9月ブライダルショップをOPENする。
グラフィックデザイナーとして19年の経験を生かし、自らが企画デザインしているオリジナル商品にて展開。2013年度には「和装婚」を意識した自社ブランド「和美WABI」を立ち上げ、現在は県内だけでなく全国からのオファーも増えている。
私生活では1男1女の母。経営者でもある夫は、全国を飛び回る漆器会社2代目。仕事は完璧主義だが、実は自由人なクリエイター。

[公式ブログ] http://www.uplan.biz/blog/
[ホームページ] http://www.uplan.biz/

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