アリカルチャー 【2015.03.02】

思い出のお花と一緒に暮らす喜びをあなたに

思い出のお花と一緒に暮らす喜びをあなたに

こんにちは。アリカルチャーメンバーの増田初美です。
だんだんと春が近づいてきていますね。生命の力強さを感じるこの季節、楽しみです。
私は花粉症でもあるので、少し憂鬱な部分もありますが、やはりワクワク感の方が勝ります♪

突然ですが、あなたは、大切な人から花束をもらったらどうしますか?
まずは花瓶に生けて飾りますよね。しかし当然のように、花はいつしか枯れてしまいます。
ずっと残しておけたらなぁ...なんて思ったことはありませんか?
今回は、そんな気持ちに答えてくれる『HAPPY  FLOWER  ハッピーフラワーさんをご紹介します。

『HAPPY FLOWER ハッピーフラワー』さんは、
主にブーケの保存加工を専門に行っているお店です。
ブーケでなくても記念のお花であれば、1本からでも加工していただけます。

早速、店長の清川さゆりさんにお話を伺いました。
「お花は、もらう方も、贈る方も、心が華やかになる。
部屋に飾るだけで、部屋全体の空気まで明るくしてくれる。
思い出を記憶に残すだけではなく、形としても残して欲しい。」
と、終始ステキな笑顔で語る清川さん。

お店の立ち上げには、実体験に基づいた、こんなエピソードがありました。
清川さんの祖父母のお仕事が生花の卸しであったため、清川さんが子どもの頃から、玄関にお花が飾ってあるのは当たり前。
しかし2年前におじい様が亡くなられてから、いつしかお花も飾られなくなり、家の中の雰囲気がどんどん暗く、重くなっていったそうです。
でも再び、以前のように玄関にお花を飾るようになると、不思議と家族にも徐々に笑顔が増えていき、あらためて、お花の力というものを実感。
それと同時に、「祖父母の作っていたお花を残しておきたかったな」という思いも強くなり、今の会社を立ち上げたそうです。


清川さんとお話する中でわかったことですが、私のブーケも『HAPPY FLOWER ハッピーフラワー』さんのスタッフの方が作成してくれたものでした。赤と黒のバラのブーケ。4年以上前にお願いしたものですが、現在も当時の綺麗な姿のまま、ダイニングテーブルの上で、食卓を彩ってくれています。
私はマメなほうではないので、花束を飾ったりする機会はあまりありません。
でも、プリザーブドフラワーや押し花に加工されていれば、いつでも楽しめます。

みなさんも、大切に残しておきたいお花があったら、利用されてみてはいかがでしょうか。
作品を目にすることで、当時の思い出と感動が鮮明によみがえること間違いなしです。

ご興味を持たれた方は、下記のショップ情報へお問い合わせください。
作成事例も写真でたくさん掲載されているので、見ているだけでも楽しいですよ♪
HAPPY FLOWERさんの作品事例はこちら >>>

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お花・ブーケの保存加工専門店
HAPPY FLOWER ハッピーフラワー
店長:清川さゆり
住所:〒918-8237 福井県福井市和田東1-1709-201
TEL:050-3760-7787 / FAX:050-3760-7870
公式HP:http://happy-flower.jp.net
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Staff
増田 初美Hatsumi Masuda
コラム「アリカルチャー」担当

<アロマセラピスト/離婚 夫婦問題カウンセラー>
ひどかった花粉症を薬ではなく、自然の力で治したいと思った事がきっかけでアロマに興味を持つ。日本アロマ環境協会(AEAJ)認定インストラクター、アロマセラピストの資格取得し、福井市内で活動中。お客様の自宅に訪問してのアロマトリートメントも行っている。
また、離婚も経験しており『離婚カウンセラー』という職業を知った際に大きな衝撃を受ける。自分のように夫婦問題で悩んでいる1人でも多くの方の力になりたいと考え、岡野あつこ先生指導のもと、離婚及び夫婦問題のカウンセリング技術を修得。2012年6月、NPO法人 日本家族問題相談連盟認定カウンセラーとなる。

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