おいしい時間 【2017.05.22】

やぶれにくい、ツヤツヤきれいな薄焼き卵の作り方

やぶれにくい、ツヤツヤきれいな薄焼き卵の作り方

キャラ弁にはかかせない薄焼き卵。

一見簡単そうですが、すぐに破れてしまったり、黄身と白身の色むら、表面がボコボコした焼きむらができてしまうこと、ありませんか?

今回は、やぶれにくく、思わずなでたくなるほどきれいな薄焼き卵の作り方をご紹介します。
キャラ弁でも扱いやすくなりますので、少し手間はかかりますが、挑戦してみてください。


<きれいな薄焼き卵の作り方>


まず、道具は下記のようなものを使います。

・フライパン
・蓋
・ボウル
・フォーク
・茶こし
・濡れ布巾
・卵

・片栗粉


1.水溶きカタクリ粉を作ります。


2.1に卵をよく混ぜます。


3.茶こしでこします。


4.フライパンを熱します。


5.濡れ布巾の上において熱を冷まします。


6.ジューっと音がしなくなったら、タマゴの液を入れます。


7.蓋をして弱火にかけます。


8.表面が乾けば完成です。


弱火で焼き上げるので、ボコボコしてなくきれいな薄焼き卵の出来上がりです。
この薄焼き卵を作ると下記のようなお弁当も可愛く作れます。

【茶巾ずし】


【オムライス】


【お花】


【口などのワンポイント】


小さく切ってラップに包んで冷凍保存しておけば、ワンポイント使いには便利です。

黄色はお弁当には大事な色です。
最初はうまく作れないかもしれませんが、きれいな卵だと仕上がりも変わってきますので、ぜひ挑戦してみてくださいね★

福田 裕子
田中 友美Tomomi Tanaka
コラム「おいしい時間」担当

<キャラベニスト&シフォンナー>
子供が幼稚園に通い始めたのをきっかけに「キャラ弁作り」を始める。
『簡単・可愛い・食べやすい』お弁当をモットーに、みんなが笑顔になるお弁当を作りを心掛け、様々なキャラ弁コンテストに応募。多数の賞を受賞するという実績を持つ。
キャラ弁の楽しさ、お弁当を見て喜ぶ顔がみられる嬉しさを感じて欲しいと、各地でキャラ弁教室を開催。最近は趣味のシフォンケーキも好評でケーキの注文や、ケーキ教室も開催している。
小学4年生の男の子、小学5年生の女の子の母。

[ホームページ] http://pukupuku-tomo.jimdo.com/

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