マイライフ 【2017.03.13】

SNSに使われず、使いこなすには~自分なりのルール作り~

SNSに使われず、使いこなすには~自分なりのルール作り~

春の訪れと共に、進学や就職など新しい生活が始まる方も多いですね。

私の子供たち2人は、春から社会人3年目に突入します。
あっという間に3年目。
本当に月日が経つのは早いものです。
春の訪れが待ち遠しく、春らしい作品を作り、写真で撮ってみたのですが、自分なりに気に入ってしまい、FaceBookのカバー写真にしてしまいました(笑)

 

 

春からスタートする新生活。

欠かせないもののなかにスマートフォンがあるかと思います。

わが家では、子供が高校入学時にスマートフォンを持たせました。
中学校在学中、お友達の中にはすでに"スマホ"を持っている子もいましたし、ラインでグループもできていました。
何度も子供たちにせがまれましたが、高校生までは我慢してもらいました。


全国的にも色々な問題が出てきているラインなどSNSでのトラブル。
それは、子供の世界だけではないですね。
私たち、大人の世界でもすごく頻繁に問題が起こっています。


手軽にどこでも電話もできて、インターネットで調べることもできて、何より私のような方向音痴さんには、ナビ機能がとてもありがたい。
お財布をわすれても、スマホがあればご飯も食べれちゃう。 

そんな時代になりました。


FaceBookにLine、インスタグラムなど色々と便利なSNSですが、子供同様に大人も自分なりのルールを作ることが大事だと思っています。
特に福井県の女性は忙しい!すこしだけ…のはずが1時間以上経ってしまったり。
時間はとても大切。 

過ぎてしまっても戻ってきませんしね!



SNSは使いこなしていくことはいいことなのですが、SNSに使われてしまってはいけない 

私はそう思っています。


自分の投稿に対して、批判的なコメントが入ってもそれはいたしかたないことで、そこで自分が落ち込むくらいなら、投稿しなうほうがベスト。


自分なりのルールを最初に作っておくことも大切かと思います。
*投稿は1日1回のみにする
*写真をアップするときは、場所や他の方への配慮もする
*自宅住所が特定できるような位置情報はつけない
*子供の写真は載せない などなど・・。


ほんの一例ですが、自分で自分の身を守る術はちゃんと身につけてからSNSを活用するほうがトラブルはぐっと減ります。

それでも・・・。

SNSのマナーではないですが、相手が不愉快にならないように気を配ることも大事。

私は、基本的にFaceBookはお会いした方としか繋がらないようにしています。
むやみやたらに増やせば、それだけトラブルが起こる可能性も増えますね。


私が個人的に行っているFaceBookの活用法のなかのひとつに、内容によって公開範囲を変える ということがあります。

仕事上、FaceBook でイベントを公開したりしていますが、プライベートな部分はお友達限定にしたり、また、自分のみ ということもしています。


子育ての事で悩んでいた時などは、公開はできないけれど今の気持ちを書き留めておきたい。
いつか、子供たちが成長し家庭をもち子育てをしだした時、色々な悩みをどう乗り越えていけばいいのか?
子育て以外のことでも、生きている以上悩みはつきません。
そんなとき、自分の親はどのように考え、行動したのか?
私のFaceBookを見ればわかるように、公開範囲を自分のみにして投稿をしています。

FaceBookには、追悼アカウントといって、自分に何かあった時に自分のアカウントを引き継ぐ人を指定できます。

今はまだ設定はしていませんが、時期が来たら子供に設定しておこうかと思っています。
(日記が続かない私ですが、FaceBookへの投稿は継続できているという不思議なことも・・・)



女性はおしゃべりでストレスを発散することが多いのですが、マイナスなことを口から出すと、出したと同時に耳から入るので、あまりよろしくないサイクルがスタートします。

私は、口から出さずに文章で自分のみに投稿し、そのまま流してしまいたい時は、その投稿内容も非表示に設定します。

書くことでスッキリさせ、改めて目につかないようにし、意識を次へ持っていく方法。
いつの間にか、この方法で色々なストレスがスッキリできるようになりました。


みなさんもぜひ、自分なりのルール作り してみてくださいね。

SNSなど多くの方の目に付く投稿は、明るく楽しい投稿の方がいいですね。

すると、不思議と周りにはそんな方々が集まりだします。
良いサイクル、良いご縁を Myルールでゲットして、キラキラ輝く毎日を!

 

福田 裕子
山下 眞澄美Masumi Yamashita
コラム「マイライフ」担当

<ブライダルボディメイク カローレ代表>
自身が大傷を負い辛い思いをした経験から、同じようなコンプレックスを持つ女性の悩みを解消したいと、ボディメイクの技術を習得。2011年9月にブライダルボディメイクのカローレを開業する。中でも得意とするのはカバーメイク。ドレスを着る際に気になる肌トラブルや、ちょっとしたあざを隠したい女性からの依頼が殺到している。最近はお洒落として、ラメのパウダーを使ったボディジュエリーやスワロフスキーを使ったボディジュエルも大人気。新シリーズとして、プリザーブドフラワータイプと、越前和紙を用いたタイプを発表し、各メディアに取り上げられている。
最近は特殊粘土を使ったアクセサリーのユリシスドンネ認定講師として、作品作りに力を入れている。自他ともに認めるキラキラ好きで、夢は日本中の女性を笑顔にすること。ご主人と実母、2人の子の5人家族。

[公式ブログ] http://www.calore-fukui.com/
[ホームページ] http://www.salon-calore.com/

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