マイライフ 【2017.07.13】

食べなきゃ損!完熟トマトを美味しくがっつり美肌レシピ2品

食べなきゃ損!完熟トマトを美味しくがっつり美肌レシピ2品

夏野菜の代表ともいえるトマトの成分では「リコピン」が有名ですね。

この成分はざっくりいうと脂肪をためにくくしてくれたり、お酒を分解してくれたり、さらには疲労回復、うれしい美肌・美白効果があるそうです。


今回はそんなトマトを、おいしくがっつり食べられるレシピをご紹介します。

暑い夏にピッタリ、しかも簡単に作れちゃうメニューです。



●ガスパチョ(トマトの冷製スープ):ミキサー活用術②


【 材 料 】

完熟トマト(完熟トマトをもらったらすぐ冷凍しておくといいです!)1個

豆乳か豆腐(豆腐だと濃厚なポタージュ風になります)100㏄

塩・コショウ 適量

※コンソメ顆粒をいれてもいいです


【 作 り 方 】

①完熟トマトをあらかじめ冷凍しておきます

②冷凍トマトを流水にあて、皮をむき、へたをとりのぞきます

 (流水に当てるとつるりと皮がむけますよ)

③ミキサーに凍ったままのトマトと豆乳(もしくは豆腐)、塩・コショウを入れて、スイッチON!

⑤器によそって ガスパチョ(トマトの冷製スープ)のできあがり

あればパセリや青じそのみじん切りをそえてね。


※参考:ミキサー活用術①のレシピはこちら

・ジャガイモのスープ(ビシソワーズ)
・手作りドレッシング




●超簡単!なすとトマトの塩麹和え


【 材 料 】

なす     1本

トマト   1個

塩麹     大1

青じそ    適量


【 作 り 方 】

①なすは半月切りやや薄目に切り、塩麹を混ぜて揉みます

②トマトを角切りにして①と混ぜて冷蔵庫で20分ほどやすめます

③仕上げに青じその千切りを好きなだけのせたら出来上がり。


塩麹を料理に使うと、トマトの旨味を引き出してくれます。

また、青じそを使うことで色あいが綺麗になり、香りも楽しめ、とても相性がいいです。


今回の2つのレシピ、どちらも手軽で美味しいので、ぜひ作ってみてください。

福田 裕子
三田村 知美Satomi Mitamura
コラム「マイライフ」担当

18歳から化粧品販売に30年間携わる。素肌美をつくるのは生活習慣であるという発想から、化粧品選びのアドバイスはもとより、洗顔方法や料理指導も合わせた個別カウンセリグを重視。30~40代の女性から好評を得ている。『楽しく、美味しく、美しく』をモットーに、女性らしさをより輝かせるライフスタイルを提案。最近は昔ながらの台所文化を中心としたアドバイスに定評があり、越前市内の広報誌に「さとみのおすすめ♪レシピ」を掲載中。

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