マイライフ 【2017.08.24】

9月1日は防災の日。備えることも大切

9月1日は防災の日。備えることも大切

9月1日。
1923年(大正12年)9月1日に発生した関東大震災にちなんだ「防災の日」です。
今回は「地震に備える」をテーマに書いてみました。

(東京都総務局総合防災部防災管理課「東京防災」 参考)

もしものとき、自分の身を守ることができるのは何でしょうか?
いろいろ思い浮かべることができますね。

その中の一つに「知識」というものもあります。
専門的な難しいことは置いておいて、身近な日常で私たちができることについて知っておいて損はありません。


今、あなたの家の中を見渡してみてください。
地震が発生した場合、どんな様子になると思いますか?



① 地震でケガをする人の30~60%は家具類の転倒・落下・移動が原因だそうです。

家の中に家具や物を置かないようにすればいいのですが、それは無茶な話。
なので、そこまで極端でなくても家具の下敷きにならないような配置、転倒等の防止対策をすればケガのリスクも減ります。

ついでに、家具の中身の飛び出しのことも忘れてはいけません。

扉が開いて中に収納していたものが飛び出す。

食器棚なら食器が飛び出してくるのは怖いですね。
そんな防災グッズ、例えば「転倒防止金具」「転倒防止用突っ張り棒」「粘着マット」「扉ロック、ストッパー」などが一般的に挙げられます。

試してみてください。


② 家具の上に物を置いておくと危険。

揺れたときに落ちてくるのは理解できていますか?落ちてきたら壊れてしまうものもあります。家の中では靴を履かず、裸足です。壊れたものでケガをしてしまうかも。物はあまり外に出しておくべきではありませんね。


③ 出入り口の周りはスッキリしていますか?

揺れが収まった後は安全な場所へ避難!そんなときに部屋のドアは開きますか?玄関は開きますか?

出入口の近くに大きな家具やつっかえ棒になってしまうような用具があると、家から出ていくことができません。

最悪、火事になったりすると・・・そこまで考えて物は置きましょう。


被災後は家が無事なら、散らかった家の中を片づけることから始まります。
そんなとき、不要なものは持たず物が少ない家だったら?
考えるまでもなく片づけははかどります。
しかも被災生活に必要なものも、散らかっているものの中からすぐに取り出せそうです。
と、いうことで「片づけ」ってやっぱり日頃からやっておくべきことなのです。



ここでとーってもオススメの電子書籍をご紹介します。

『東京防災』 なんと無料です!

東京都在住じゃなくてもお役に立ちますよ。

ご一読ください!



福田 裕子
薮下 智子Tomoko Yabushita
コラム「マイライフ」担当

<ライフオーガナイザー/ファイナンシャルプランナー>
女子会セミナー「福井お片付け倶楽部」を主宰。自分に自信を持ってご機嫌な毎日をおくるヒントを提案している。おもに、少人数制(4~5人)でカフェなどを利用し、「お片付け」「マネー」「時間」等、各テーマに沿ってセミナーを開催。勉強だけではなく、仲間・友達作りの場としても人気がある。
夫両親と同居し、3人息子の子育てに奮闘中。ペットはオス猫3匹と、計7人と3匹の家族構成。目印はオレンジ色の車。自宅に田んぼもある。日本史大好きな歴女。

[公式ブログ] http://ameblo.jp/yabuchan1111/

« 記事一覧へもどる
メールマガジン登録 スタッフ紹介 スタッフブログ
「仕事に家庭にがんばる女性」を応援しています