今月のトーク 【2014.08.01】

【Vol.4|前編】atelier SATO カービング作家・講師 佐藤 朋子さん

今月のトーク、第4回目のゲストは、
atelier SATO カービング作家・講師の佐藤朋子さんです。


佐藤さんは現在、主に福井と京都で活動しています。
もともとは木工の作品を手がけていましたが、
10年前にカービングに出会ってから、その魅力にどんどんのめりこんでいったそうです。



▲佐藤さんによる木工作品


カービングの魅力は…とお聞きすると、
・道具がいらない(ナイフ1本でできる)
・素材が手に入りやすい(おもにフルーツ・野菜・石鹸)
・作品が残らない
と、話してくださいました。
のめりこんでいった理由のひとつが「手軽だった」というのはわかります。

でもそれだけではない。


「作品が残らないことも魅力の一つ」
ここが、佐藤さんの感性なのですね。



動画の中では、たくさんの作品を紹介しています。
細かな文様と、それを巧みに表現する技術。
作品を彫る時に、下書きがないというのはいまだに信じられません。


京都・福井にて、カービング教室を開催されており、年々受講者は増加。
毎年生徒さんたちの作品展を開催しています。
福井での開催は10回目になるそうです。

それでは、佐藤さんが虜になった「カービングの魅力」。
みなさんも是非味わってみてくださいね。

対談者 
佐藤 朋子Tomoko Satou
atelier SATO カービング作家・講師

福井育ち、京都在住
学生の頃から木工を中心に作品を制作。
2004年、フルーツカービングを知り、単身本場タイへ。
帰国後、atelierSATOフルーツカービング福井教室開講。
2006年、atelierSATO京都教室開講。
カルチャー教室講師、イベントやTVでの展示、デモンストレーション、出張講習等、活動中。

[ホームページ] http://www.chu-sin.com/
[Facebook] https://www.facebook.com/tomoko.sato.39904?fref=ts

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