今月のトーク 【2014.08.15】

【Vol.4|後編】atelier SATO カービング作家・講師 佐藤 朋子さん

前編に引き続き、今月のトーク、第4回目のゲストは、
atelier SATO カービング作家・講師の佐藤朋子さんです。

この後編では、アリカナビゲータの山内喜代美がカービングに初挑戦!
佐藤さんの作品を見ていると、自分には無理かな~なんて思ってしまいます。
でも、「ホント、気軽に始められるんですよ」という佐藤さんの言葉通り、
彫刻刀のようなカービングナイフ1本と、野菜やフルーツがあれば出来るんです。

野菜や果物は季節ごとに違う素材を使えるので便利ですね。
お勧めの野菜はキュウリやウリ、大根や人参など。
フルーツはりんごやメロン、一番お勧めはスイカでしょうか。
スイカは、表面はみどり色ですが皮のそばは白く、
さらに深く掘ると鮮やかな赤色が出てくるんです。
このコントラストが、カービングをさらに美しく見せてくれます。


そのほか、同じく作家として活躍しているご主人との関係や、
福井で働く女性へのメッセージをいただきました。

カービングをしている数分間、何も考えずにとても集中することが出来ました。
時には、仕事や日常の事を忘れて、
ものづくりに没頭する時間をもつというのも、なかなか良いことのようです。

このような時間が、自分を豊かにしてくれるのかもしれませんね。
皆さんも、是非試してみてください。

対談者 
佐藤 朋子Tomoko Satou
atelier SATO カービング作家・講師

福井育ち、京都在住
学生の頃から木工を中心に作品を制作。
2004年、フルーツカービングを知り、単身本場タイへ。
帰国後、atelierSATOフルーツカービング福井教室開講。
2006年、atelierSATO京都教室開講。
カルチャー教室講師、イベントやTVでの展示、デモンストレーション、出張講習等、活動中。

[ホームページ] http://www.chu-sin.com/
[Facebook] https://www.facebook.com/tomoko.sato.39904?fref=ts

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