今月のトーク 【2015.03.15】

【Vol.11|後編】福井大麦倶楽部 大麦ママ/重久 弘美さん

いよいよ、福井大麦倶楽部 大麦ママ 重久弘美さんの後編です。

「福井の六条大麦を全国にもっと広めたい」と
積極的に活動されいる重久さんですが、
実は12年前、脳腫瘍の診断を受け余命5年と宣告されたそうです。

宣告された当時の心境と、手術後のリハビリ生活。
そして、社会に復帰するまで支え続けてくれた家族。

一人では満足に歩くこともできなかったという重久さん。
「今は1人で京都に行けるようになったんですよ」と、
うれしそうに話してくださいました。

そんな重久さんを陰で支えてくれる
ご主人に対しての想いなどもお聴きしました。

すべての事に感謝しつつ、もっとたくさんの人に
六条大麦を食べて健康になってもらいたいと
前向きに活動する重久さんに、とっても勇気をいただきました。

みなさん、福井の特産「六条大麦」を食べて、
ますます健康になりましょう!

対談者 
重久 弘美Hiromi Shigehisa
福井大麦倶楽部 代表

大麦粉から麺、麦茶にカレー、シチューのルー、ドーナツやカステラ、プリンまで、県産の六条大麦をさまざまな商品に“変身”させてきた。通称「おおむぎママ」。福井県の特産品ともいえる六条大麦を活かし、今までの常識を覆す製品の開発と製造・販売及び情報の発信拠点を創りたいとの想いから、平成22年1月に福井大麦倶楽部を創業。「六条大麦」の特性を生かし、おいしくて美と健康によく、家庭で手軽に作ることができる商品の開発に精力的に取り組んでいる。

[公式ブログ] http://ameblo.jp/oomugi-mama/
[ホームページ] http://www.oomugi-club.com/index.php

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