ボディ&ヘルス 【2018.03.28】

「好きな服」と「似合う服」の違いにお悩みのあなたへ

「好きな服」と「似合う服」の違いにお悩みのあなたへ

「好きな服」と「似合う服」の違い。

それは毎日服を着ながら暮らす私たちにとって永遠のテーマなのかもしれません。

日々、あなたはどのように向き合っていますか?


まず押さえておきたい重要なポイントは、どちらもあなた自身であるという点です。

だからこそ、切り離して考えることが難しいのですね。

人はみな多面的な存在ですから、いずれかだけが正解で不正解なのではありません。



好きな服


これは主観的な視点によるものです。

幼い頃から培ってきた皮膚感覚や内面的な価値観・憧れる世界観の表れだと言えます。

そうした感性や内面が満たされる服との出会いはトキメキますね。

まるで心を元気にしてくれるビタミン剤のようです。



似合う服


一方、こちらは客観的な視点によるものです。

あなたの持って生まれた外見的な魅力や人に与えるイメージにマッチすると言えます。

とはいえ、誰でも自分を客観的に見るのは難しいわけですから人の力を借りましょう。

まずは、ご家族や友人など身近な人に意見を聞いてみることもできますし、

パーソナルカラー診断・骨格診断・顔タイプ診断などのサービスを利用することもできます。



自分らしく、印象を良くするには?


好きと似合う、どちらの自分もよく知りましょう。

そうすれば、あなたなりの落としどころを見つけることができます。

好みを貫くだけでは自己満足に終わり、人目ばかり意識すれば心が置き去りになります。

あなたの内面・外面の魅力をともに発揮できるよう、ご自分らしいスタイルを見つけて頂けますように。





alicaの終了に伴い、今回のコラムで最後の寄稿となりました。

また、いつかどこかでお目にかかれますように。

これまでお読み頂きまして、本当にありがとうございました!

福田 裕子
奥村 亜紀子Akiko Okumura
コラム「ボディ&ヘルス」担当

<パーソナルカラーアナリスト・骨格診断士>
その方が生まれ持った「美」のポイントを探り、魅力的な女性として開花できるよう、「似合う」ファッションアイテムの色・デザイン・素材をトータルアドバイス。
自身が「ないものねだり」のコンプレックスで長年苦しんだ経験をもつ。骨格診断を知ったことで転機を迎え、「生まれ持ったもの」にフォーカスを当てることが健全な自己肯定感を高め、キレイへの近道につながることに気づく。
現在は、「私らしく素敵に輝きたい」と願う、福井女性を対象に診断サービスを展開。

[公式ブログ] http://ameblo.jp/kaika-blog/
[ホームページ] http://www.salon-kaika.jp/

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