仙台でウーバーイーツに店舗登録する方法|加盟すると儲かるの?メリット・デメリット

これからUberEatsに店舗登録しようか迷ってるんだけど、UberEats(ウーバーイーツ)って儲かるの?大変じゃない?

結論からお伝えすると、UberEatsを始めただけで、儲かるということはありません

しかし、UberEatsをいち早く導入したことで、自粛期間に爆発的な売上を上げた店舗もあります。

※現在、仙台エリアでのUberEatsの店舗登録は、申し込みから2ヶ月待ちとの情報もあります。

そこで、今すぐ何か行動に移したい方は、【menu(メニュー)】というサービスに登録するのがオススメです。

menuでのデリバリーは、2020年6月で東京23区だけですが、テイクアウト店舗登録なら仙台でも始められます!

テイクアウトを既に始めている店舗なら、集客手段の1つとして登録しない理由はありません。

しかも、UberEatsは手数料が35%もかかりますが、「menu(メニュー)」という新アプリを使えば、今なら手数料無料で開始できます!

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これからウーバーに出店しようか考えている店主、店舗オーナーを対象に、始める前の準備や申請方法、レストランパートナーに加盟するメリット・デメリットを解説していきます。

仙台でUber Eats(UberEats(ウーバーイーツ))に出店・加盟する条件と方法

UberEatsの出店に必要な条件は?初期費用や手数料

UberEats加盟登録の条件

Uber Eats登録条件

  1. 一日に3時間以上、週4日以上の稼働
  2. お酒の販売は、「一般酒類小売免許」が必要
  3. メニューは5種類以上

出店前に必要な物品と環境

  • デリバリー用の容器(20~30円)
  • Wifi
  • タブレット(無料貸与)

Wifiが無い場合は、専用のSIMカードを250円/週でレンタルできます。

タブレットがUber Eatsから無料で提供されます。

登録にかかる初期費用

Uber Eatsは初期費用として、50,000円がかかります。

ただし、一括払いではなく、週1,666円を30週に渡って分割で売上から天引きされます。

また、週の売上が1,666円以下の場合は、繰越されるため売上がない場合は、天引きが翌週に繰越されます。

また、解約違約金は0円です。

一回あたりの注文で発生する手数料

Uber Eatsは、1回あたりの注文で手数料が35%かかります。

そのため、手数料分を通常の商品の金額に上乗せして販売している店舗がほとんどです。

UberEatsへの加盟店登録・申請方法

UberEats専用の問合せフォームへ以下の内容を入力し、申請します。

・飲食店名
・店舗所在地
・申請者の氏名
・電話番号
・メールアドレス
・店舗数
・料理の種類
・店舗のスタッフが注文の品を配達するか(※仙台では、まだできません)

メニューの値段設定の基準はどうするの?

適切に値段を設定しないと、売れるほど赤字が増える可能性もあるので、注意が必要です。

販売手数料が35%かかるのと、容器代などを考慮します。

参考に、大手チェーン店での店舗販売金額とUber Eatsでの金額の差を表でご紹介します。

マクドナルド スタバ 吉野家
商品名 ダブルチーズバーガー(単品) コーヒー 牛丼(並)
金額

390円→500円

290円→356円 387円→570円
増率 +28% +25% +47%

UberEats(ウーバーイーツ)出店のメリット

UberEast導入のメリット

  1. 簡単にデリバリーサービスが始められる
  2. 無理なく売上アップに繋がる
  3. 認知度アップにより、来店リピーターになる

簡単にデリバリーサービスが始められる

特別な機材の導入が不要で、簡単にデリバリーを始められるのが大きなメリットです。

UberEats用に、特別なメニュー開発もいりません。

配達用の容器を準備して、今あるメニューをそこに盛り付ければ、完了です。

無理なく売上アップに繋がる

実店舗の営業が忙しくなり、人員が不足しているなどのピークタイムには、販売ストップをかけることもできます。

また、料理を準備したあとで、注文者がキャンセルをされたり、配達パートナーが来なかった場合は、レストラン側に損は無いように補償があります。

そのような場合は、センターに問い合わせをしてください。

認知度アップにより、来店リピーターになる

UberEatsのアプリでは、注文者に3km以内の行動圏内の店舗が表示される仕組みになっています。

なので、一度、UberEatsを注文したユーザーが、実店舗に来店する可能性も非常に高くなります。

UberEats(ウーバーイーツ)を使えば、【認知→注文→お試し】までを自動でやってくれるので、それが宣伝効果となって、来店者が増えるケースも多いようです。

UberEats(ウーバーイーツ)出店のデメリット

UberEats導入のデメリット

  1. 店舗のオペレーションに負担がかかる
  2. 包材の準備する仕事が発生する
  3. 手数料が高い

店舗のオペレーションに負担がかかる

UberEatsを導入することによって、作業工程が増えるため、オペレーションに負担がかかる場合があります。

包材の準備する仕事が発生する

配達用に容器を準備する必要があります。

また、容器などの資材を保管する場所が必要になります。

手数料が高い

これが1番のデメリットですが、UberEatsは販売手数料が35%と非常に高いです。

UberEatsと似たサービスに【出前館】がありますが、UberEats(ウーバーイーツ)同様に手数料が30%以上かかります。

そこで、menu(メニュー)という新アプリがオススメです。

今なら、初期費用だけでなく、販売手数料も無料で始められます。

感度の高い若い人を中心に、どんどん利用者が増えているので、早い段階で参入すると、より多くの恩恵を受けられるはずです。

※デリバリーは東京23区のみですが、仙台ではテイクアウト登録が可能です!

Uber Eats 出前館 menu(メニュー)
初期費用 5万円  2万円 無料
手数料 35% 33% 無料

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UberEats(ウーバーイーツ)出店後に売上を上げるコツ

UberEatsで売上をあげるアイデア

  1. 自店のスタッフを配達パートナーにする
  2. 来店時に使える商品券や割引券をつける
  3. コメントを加えて、お客さんをファンにする
  4. 売れ残りを価格を下げて販売 or セット販売する

自店のスタッフを配達パートナーにする

UberEatsは、個人事業主である配達パートナーに配達を依頼しますが、自店舗のスタッフを配達パートナーとして登録することもできます。

自店舗のスタッフを配達パートナーにする場合は、配達手数料が割引になります。

また、注文があっても、配達パートナーが周りに居ない場合には、自動で注文がキャンセルになることがありますが、そのような機会損失が無くなります。

※まだ、仙台では自店舗スタッフを配達パートナーに登録できません(2020年6月時点)。

来店時に使える商品券や割引券をつける

配達される商品と一緒に、来店で使える商品券やクーポンのような割引券を同封することで、実店舗への来店を促すことができます。

リピーター効果も狙えるので、導入しない手はありません。

コメントを加えて、お客さんをファンにする

クーポンなどを同封できない場合でも、一言コメントをつけることで、注文者にお店の印象を良くし、ファンになってもらうことができ、リピートに繋がります。

売れ残りを価格を下げて販売 or セット販売する

東京にあるパン屋では、売れ残りが出そうになった段階で、価格を下げて販売したり、セットにしてお得に販売することで、大幅なロスカットに成功した事例があります。

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